2006年08月23日
NZドル/円なぜ下がらん!
5日前のかぶせ線の翌日の十字線で完全に上昇気流もここまでかと思いました。
また、月足でも完全右肩下がりのチャートですし、雲にあたる寸前です。
外為ドットコムのバーチャルで売りまくってますので、なんとも心配です。
ところで、投資の王道 実践編 [通貨証拠金取引][著者] 新井 邦宏の本ですが
ぜひともお読み頂きたいです。(やや中級者向けですが。。。)
今まで、日足を絶対的に信用し週足ちらり程度でしたが、この本呼んで愕然です。
そうです、月足を重要視しなければなりません。
あと、一目均衡表の見方も詳しく述べられてます。均衡表は、今までチンプン
カンプンでしたが、この本で理解、理解!
為替も株式も人間の投資ですから、チャートもほぼ同じです。
株式にも十分応用できる一冊でした。
2006年08月27日
その後のNZドル/円の動き
貿易収支発表前に上値を追う動きでしたので、損切したところ
予想外の貿易収支赤字幅で大きく下落。
結果的には、完全ホールドでございました。
よく指標発表前に逆の動きをすることがありますよね。
そこのところが、なんとも難しいです。
この下落で長い陰線はらみ足の出現で、いったん下降トレンドかと
思われました。
ところがどっこい、週末の日消費者物価指数の弱い数値により
円が叩き売り状態。74.64終値です。
株の場合、日足で十字足や陰線はらみが出現すると、完全に逆行するのは
あまりありません。為替には、酒田五法が一致するのか、最近のFX
チャートを見て疑問になってきました。
今回の反省として、月足で見た相場観の方向に、決して数日後に動くこと
ではないので、もう一度、週足、日足で見極めること。
当たり前のことですよね。
それと、三日陽線・陰線が続いたりして、ある程度方向感がはっきり
してから、スイングしてもFXの場合、遅くないのかもわかりません。
とにかく、観察・反省・勉強の繰り返しですね。
2006年08月28日
日経平均・大幅下落です。
でした。日足では、上昇トレンド継続ですが、25日移動平均線である
15642円付近の攻防戦です。
一目均衡表では、遅行スパンの雲入りが懸念材料で、予断をゆるさぬ状況
です。下値メド15566円付近です。
総合すると、下値メド15600円付近からの反発予想です。
4820のイーエムシステムズ。1990円終値ですが、8/11の
高値1910円迄の窓あきです。日足25日1987円で反発なければ
1911円迄の目先空売り予想です。週足、月足とも下向き。
気がかりは、8/15に発表された第1四半期が堅調であったこと。
東2で出来高も少ないことです。
空売りの寄付成行は、ほとんど成功したためしがないので、あしからず。。
今後も、気になる銘柄をピックアップします!
2006年09月02日
右サイドバーの落下が解決しました!
似顔絵がない、ない、ない。バーが抜け落ちて下に表示されてました。
15型程度のディスプレイですと、1024×768ピクセルの表示が多いと思いますが
この15型画面でみると右サイドバーは、うまく表示されないようです。
さっそくあちこち調べ回り、なんとか解決できました。
たくさんの方が同じ問題で悩んでいることにも、驚きました。
ほとんどの方が、15型程度のパソコンで見られてると思い、ブログの引越しも
考えておりましたが、何とか解決できました。
解決ブログ→feeling lucky for me
これで安心して更新できます。解決ブログの雑記ブログbyきんとうんさんに
感謝、感謝です!
株式夜間取引市場「kabu.comPTS」
この取引は、kabu.com証券が他の証券会社に先だって行う夜間取引です。
---その概要とは---
サービス開始予定日 2006年9月15日(金)
取引の種類と取扱銘柄 現物取引。国内上場株式の内、当社が選定する300銘柄(2006年8月17日時点)
営業日 取引所の立会いがある日(但し、大発会と大納会の日は除く)
取引時間(※1) 19時30分〜23時 (注文受付開始、気配表示は19時から)
売買価格決定方式 競売買(オークション)方式。「寄り」「引け」「売買再開時」等の大量注文は価格優先による「板寄方式」にて一本の約定値段を決定。「寄り」後から「引け」までの間は、価格優先・時間優先の原則に従い「ザラバ方式」にて最良気配の注文について対当条件を満たす場合に随時約定
注文期限(※2) 最大3週間先まで1日刻みで指定可能(昼夜連携/昼のみ/夜のみから選択)
注文方法(※2) 成行/指値/不出来引け成行/寄付/引け/逆指値/±指値®/W指値®/Uターン注文®/リレー注文®/バスケット(一括発注)
基準値 当該銘柄の上場する取引所における当日の最終値段または気配
呼値・制限値幅・更新値幅 取引所と同じ。但し値幅の拡大・縮小はなし。制限値幅は基準値より算出
手数料 通常の現物取引における手数料と基本的に同じ。ただし2006年12月末まで「夜間取引378円(みなやかん)キャンペーン」を実施。
ご利用いただけるお客様 当社口座開設済みのお客様の内、kabu.comPTSに関するルール等にご同意いただいたお客様。
詳しくはこちらです。→kabu.com
株式夜間取引市場(続)
でした。株式ですと、昼の仕事ずっぽり
クリックする瞬間に電話がなって、結局注文できずとか、なかなか集中できませんでした。
なぜ、デイトレでもないのに場中にこだわるの?って話ですが、チャート分析やオシレ−ターの指標を投資家が夜間にチェックして、朝寄り付きで勝負してきますので、朝方は値段が飛びやすくなります。
書店では、もうわんさかトレードの本を見かけますよね。
みんな、勉強してる内容は、ほとんど同じだと思うのです。
私の作戦は、チェック銘柄のその日のチャートが完成する間際であるPM2:55位の終値付近で買付け、翌日前場で売るという作戦です。
底値付近での長い下ヒゲや陽線ツツミ足が効果的です。
先回り作戦ですね。
このPM2:55にやってたことが、夜間取引でできるわけですから、大注目です。
休眠状態のkabu.com口座が復活の予感です!
2006年09月04日
セミナーに行きます!
【マット今井『稼ぎたい人のトレード教室』in大阪 外為どっとコム主催】
この2つのセミナーがなんとまた、9月9日(土)の午後のほとんど同じ時刻から開催されます。忙しくなりそうです
なんとか、二つかけもちで、大阪の町をマウンテン・バイクで滑走して来る予定です。
マット今井さんは、株式先物で13:00〜14:30迄講演して、その後15:30〜
17:00迄外為どっとコムで講演とスパースターのようなお忙しぶりです。
主催者の方には、怒られるかもわかりませんが、なんとかマットさんの二つの講演を連続で聞きにいく予定でいます。(他の講演者の方スイマセン
外為どっとコムのマット今井『トレーディングのつぼ』コラムは、
第1回目よりほとんど読みました。投資家の心理的な側面とか、非常に勉強
になりましたので、今回のセミナーを楽しみにしています。
先物・オプションは、簡単な仕組み程度しか理解してませんが、日経225mini
が取引開始になったので、身近な存在として本当に使えるのかどうかを
見て来たいと考えてます。大阪証券取引所リンク
セミナーに行くのも何年かぶりですが、勉強できたことを、また報告します。
2006年09月05日
メールマガジン・発行承認です!
早速、右サイドばーにリンクを貼りましたので、よろしければ覗きにきて
下さい!
タイトルは『初心者の為の株式投資入門』です。
毎週発行の予定です。末永く続ける予定ですので、応援の方よろしく
お願いいたします。
内容は、第1回『株式の魅力』(投稿済)第2回『株主にはなるな!』です。
リンクはこちらです。→ http://www.mag2.com/m/0000206859.html
右サイドバーの【メルマガ始めました】ボタンもリンクです。
最終的には(できるだけ早く)ブログの株式投資入門と統一したいと考え
ています。その分、少しでも内容を濃くできればと思います。
その為にも、一にも二にも勉強ですね。殿堂入り目指してがんばります!
2006年09月06日
『管理人へメールボタン』設置しました!
ご質問や内容についてのご要望など、お気軽にどしどしメールして下さい!
日々ブログにて、お話する内容のことですが、日々の相場の値動きや解説は
証券会社やニュースサイトで十分ですし、この株買いました、売りましたの
ブログには今はしたくないと考えてます。
たくさんの方に読んで頂きたいのは、やまやまなのですが、今の目標と
しましては、他のサイトにはない、投資(株・FXその他もろもろ)の
初心者の方々に喜んで頂けるブログを作ることです。
思考錯誤の連続ですが、とにかく頑張って『株式投資入門』をまず完成
させたいと思います。
それでは、メールでのお問い合わせの方、お待ちしております!
2006年09月09日
本日のセミナーの報告
行って参りました。かけもち予定だった、外為どっとコムの講演会は
友人に代わりに行ってもらいました。後日内容を教えてもらうつもりです。
第1部は、マット今井さんの講演で『マクロから株式市場を見る』といった
題名で景気のサイクルの話が印象的で、日本の昨年からの動きが、1980年
代のアメリカの動向と酷似しているといったお話もありました。
第2部は大証より日経225miniについての解説。
第3部は伊藤裕輔さんによる講演で、『リスク管理』についてのお話を
主にして頂きました。
新しい商品(日経225mini)ができると、ついついその商品のメリット
ばかりが宣伝されがちですが、本日の講演はお二方とも、メリットより
むしろリスク面に重点をおかれ、投資家保護の観点と、目線を我々一般投資
家と同じにおいて講演を頂き、非常に好印象でした。
また、出展されてた数社の証券会社からは、持ちきれないほどの資料と
書籍を頂き、本当にありがとうございました。
10万円程度の証拠金で、日経平均16000円×100倍=1600000円の建玉が
可能な日経225mini。レバレッジの高さはともかく、ヘッジに使用できる等
知ってて絶対に損はしない取引形態です。
日経225miniにつきましては、またいずれ、詳しくご説明したいと思います。
2006年09月10日
突然ですが、改名します!
スタートをいたしましたが、たくさんの方々のご意見も頂き、また、
将来を見据え、大変勝手ですが、改名することにしました。
本日より株丸 大吉で再スタートいたします。
読者の皆様。また、ご声援の方よろしくおねがいいたします。
2006年09月12日
日経225 明日への展望
この予想は、プロでもきっとわかりません。では、私たちはどのような
対策をとれば、よろしいのでしょうか。
銘柄選びをする時、必ずしてしまうのが、明日何を買おうか、又は売ろうか
(カラ売り)と考えてしまいます。デイトレーダーは、毎日の売買ですから
それで当たり前です。
ですが、私たち一般の投資家は、待ち伏せ作戦で臨まなければなりません。
単に安くなったから買うという意味でなく、逆にこの高値を抜けてきたら
乗ってみようとか、移動平均線やさまざまな指標(一目均衡表・RSI・スト
キャスティクス等)の分岐点をチャージしてきたとか。
買う(売る)には何かの理由があるはずです。
それを、まずしっかり自分の中で持たなければ、損切りする理由もわからな
くなります。
例えば、5日や25日の移動平均線付近で指値買いをしました。その後、
あっさり指値は通り、移動平均線を大幅に割れてその日が終了。
自分の思惑と違う方向に株価が行ったのであれば、翌日にも損切りを考えね
ばなりません。
明日はどうなるのでしょうか?今、NYダウは、36ドル安です。下向きの様
です。日本は、4-6月期実質GDP2次速報値が予想より若干下回り、大きく
下落でした。景気の下ぶれ懸念が出てきたことは、非常に怖いことです。
ここで、明日もし下がったとしたら、どの辺で反発するのか?
この待ち伏せ作戦を取るのに、絶対必要なのが『チャート』です。
チャートを全く見ずに買う方もいらっしゃいますが非常に危険です。
一度には決してわからないと思いますが少しづつ勉強してみて下さい。
(右バー『お勧めの本』にある株価チャート練習帳が、私は最高でした。)
例えばですが、明日の日経225のポイントは、8/28の安値(15762)を下回っ
て終わるのか、終わらないかです。ここを割ると更なる下落もありそうです。
そんな予想が、チャートや指標を見ることで可能になります。
(くれぐれもあくまで予想です。)
チャートの画像をクリックして下さい!拡大されます。
ポイントを3点ほど丸印しときました。参考にして下さい。
できるだけ早くチャートと代表的な指標の解説をしたいと思います。
日経225 明日への展望
昨日お話した8/28安値を下回りましたので、下落への懸念が一層深く
なっているようです。
50日移動平均の15462.83や週足で見た一目均衡表の雲上の15465.93が
下値メドになってきます。(もし下げても15500前後か?)
急に昨日から難しいことを書き始めてしまいましたが、わからなくても
チャートを睨みつけるように見てください。
ある時、雲が引くように予想ができるようになります。
ただ毎日の明日の予想だけは、NYや朝型の為替、外人動向など確認するこ
とが、実は、たくさんあります。
日経225のチャートを見て思うのですが、次の高値が9/4の16414.94を超え
られない場合、下降トレンドになるような気がします。
保有株がある方、毎日必ずチャートを見ることを、お勧めいたします。
リンク追加しました!
また、『投資入門2回目(ネット証券編)』でお勧めしました、楽天証券と
カブドットコム証券の株ツールの解説本を各4冊合計8冊のリンクを、
左サイドバーに追加しております。
口座開設がまだの方、口座開設したばかりの方、参考にして下さい。
2006年09月18日
株式夜間取引市場の初日
初日の夜間市場で取引が成立した銘柄は50弱。売買代金は1億6800万
円で、昼間のカブドットコム証券を通じた株式の現物取引の2%弱にとどま
った。銘柄別の売買代金では同社がトップ、次いで日本航空、トヨタ自動
車、ソフトバンクの順であった。
松井証券は、来春から夜間参入の予定とか。
気になるのが、取引成立銘柄が少なすぎることです。
また、証券会社ごとに市場があるのではなく、流通性を高める為にも早く統
一化して欲しいと思うのが自然な流れじゃないでしょうか。
投資家の利便性の為にも、東証には、一日でも早く、夜間統一化に向けて立
ち上がって欲しいものです。
(東証は、ガチガチに考えが古そうで、ちょっと心配です。)
2006年09月24日
本日でブログ開設1ヶ月です!
本日でブログ開設より1ヶ月経ちました。
改名したり、掲載する内容がコロコロ変わったりと、支離滅裂・優柔不断
なスタートとなってしまい、ブックマークして頂いている読者の方々には
ご迷惑をかけております。
ブログ開設と同じくして、メルマガもスタートさせました。
こちらは、週間で『初心者の為の株式投資入門』のみの配信ですが、
現在、150件弱の読者の方にご登録頂きました。
自分の話に共感していただける方が、こんなにも沢山いらっしゃることに
本当に感激いたしました!
ふとした思いつきから始めたブログですが、より初心者の投資家の為に
お役に立てますよう頑張りますので、ご愛読の方よろしくお願い致します。
現在、ブログの大改造を予定してます。まずは、本当に役立つリンク作り
です。自分の今までの話も含め『カテゴリ』別に見やすく、直ぐに飛べる
ように配慮する予定です。
また、株式以外の為替のリンクも充実させたいと思っております。
時間との戦いもあり、少しずつですが大改造に向けて頑張ります
それでは、来週も仕事に投資に頑張りましょう!
2006年09月28日
『セミナーのお知らせ』
(私の活動範囲が大阪・神戸の為、関西中心で申し訳ありません。)
先日友人から「10月にひまわり証券と外為どっとコムでセミナーあるよ!」と
教えられ、その詳細を見てびっくりです!
なんとまぁ充実していること。それでは、ご紹介します。
10月7日(土) ひまわり証券主催
『為替・テクニカル分析とチャートリーディング〜第1回』
【講演日時】 開場時間 12:30 開始 13:00〜終了時間 15:00
【定員人数】 120名 詳細→ひまわり証券のセミナー
【会場】 ニューオータニ大阪 地下階「アイリス」
10月21日(土) 外為どっとコム主催
『秋の外貨投資アカデミー』
【講演日時】 13:00〜17:00 (開場12:00)
【定員人数】 500名 【会場】大阪国際会議場 3階イベントホールD・E
詳細→外為どっとコムのセミナー
両セミナーとも、どなたでも参加できるようです。
最近のセミナーは、人気が高く抽選になることも多いので要注意です!
え?外為?FX?「株しか興味ないし・・・」と思われる方ほど、外為のセミナー
に参加して頂きたいです。
特に、10/21のセミナーは、この業界では本当に有名な方が一同に集結する
スペシャル企画ということと、第一部に一目均衡表の説明が一時間半もある
ということです。この一目均衡表だけは、投資をするからには、絶対に、絶対
に理解する必要があります。(見方は株式と全く同じです!)
できるかぎり株丸も参加したいと考えてます。
おそらく、2セミナーとも初心者を対象としてますので、安心して参加できる
のではないでしょうか?
最近の証券会社のセミナーは、WEBセミナーが多いようです。
WEBセミナーは、何か、気合が入らないというか、乗り気じゃないというか、
私は見たことはありません。時間も平日の7:00頃からと早いですし。。。
ということで、外為(FX)のセミナーは、内容も充実してますので
今後も要チェックです。
2006年09月30日
右サイドバーのズリ落ち
パソコンによっては、右サイドバーが一番下に落ちて見えているようです。
自分のパソコンでは、ばっちり見えてますので原因究明に戸惑っています。
右バーが見えない方、ご迷惑をおかけいたします。
本日より、いろいろ調査してみます。
原因がご存知の方がいらっしゃいましたら、お手数ですが、メールまたは
コメントの方、よろしくお願いいたします!
株式・外為FXのリンクを多数追加しました!
-----本日追加したリンク-----(すべて左サイドバーです)
【外為FX市況解説】 【外為FXチャート情報】 【(有料)株式チャート情報】
【株式・FX 初心者向サイト】 【おすすめの投資顧問会社】 【相場格言集】
【株式の新聞社サイト】 【株式分割・配当情報】 【証券用語の解説】
【外為用語の解説】 【株主優待情報】 【IPO新規公開株情報】
これで、毎日、また週末に確認する基本情報は、ほぼリンクしたつもりです。
ぜひともブックマークをして頂き、毎日ご覧になっていただければ幸いです。
今後も、初心者の方がご覧になられる情報リンクを充実させていくつもりです!
ご愛読の方、よろしくお願いいたします。
株丸 大吉
2006年10月02日
続『バーチャルトレード』
↑こちらのサイトで仮想売買『デモグランプリ』が開催されてます。↑
掲示板があったりで情報交換もできそうです。
あたたかい人間味が感じられる、株丸おすすめのサイトです。
当サイト『株式・FX かかってらっしゃい!』も相互リンクを先日から
して頂いております。
よろしければ、一度遊びに行ってみてください!
2006年10月04日
NYダウ最高値!
した。11727.34(△56.99) 角度を少し変えて、S&P500種は、
2000年3月の最高値を13%下回っている状態です。
また、ハイテク株の多いナスダック指数は、最高値の半値以下の状況
にあります。
消去法的に構成された30銘柄によるダウ平均には、バブル時のような
熱狂は見られていないとも報道されています。
アメリカファンド運用者の投資姿勢は、最も不安の少ない大型株中心
に資金を振り向けているとのことです。
原油の下落等、明るいニュースもありますが、ダウ30種平均最高値の
ニュースが即アメリカの好景気持続→日本株高の構図と考えるのは
慎重さが必要なのではないでしょうか。
2006年10月12日
『ケンミレの無料キャンペーン』
させていただいたのですが、(ブログへは週末に掲載いたします。)
本日、株丸がお得な情報をキャッチしましたのでご報告いたします。
ケンミレの株式情報無料お試しキャンペーンです。
私も過去2回ほど、この無料キャンペーンを経験させて頂きました。
月10000円の情報が11/15迄は、無料で開放されます。
キャンペーン終了後、自動的に本会員に移行するでもなく、安心
して参加できるのではないでしょうか。
また、今まで、有料の投資情報を未経験の方には、絶好の機会と思います。
初心者にも優しい会社ですので、この機会に検討されてはいかがでしょうか。
2006年10月15日
週間株式・為替展望 10月16日(月)-10月20日(金)
今週の株式見通し
今週の株式市場は、日米の決算発表を睨んだ動きとなろうが、米国
経済のソフトランディングによる米国株高、日本企業の業績上方修正
が想定され株価はジリ高基調となりそうだ。大幅に下落した中小型株
も調整一巡感が出るには時間がかかるとの見方もあるが、成長鈍化に
過敏に反応してきただけに値幅調整は大方完了したと考えられる。
円安、原油安など企業の事業環境は好転しており中間決算の業績
上方修正を契機に上値を試す動きとなりそうだ。先週の東京株式市場
は事前予想を下回る機械受注や中小型株の年初来安値更新、北朝
鮮問題などから伸び悩んだが、週末は米国株高を好感し上値追いの展
開となった。日経平均株価は前週末比100円高となった一方、TOPIXは
同6ポイント安となった。物色面では一部の国際優良株が人気を集めた
反面、中小型株を中心に多くの銘柄が軟調な動きとなった。特に新興市
場の下落率は大きくなり、市場のムードは停滞した。
続きを読む
2006年10月19日
テクニカル分析以前の問題!
ご紹介いたしましたが、私も含め個人投資家には、頭の痛い記述があり
ましたので、少しだけ紹介したいと思います。
『逆指値注文を使うと、損失を限定し、利益を追求するという、投資の
あるべき姿が実行可能となります。これを、従来型のやり方、つまり上値
に指値をして利益を限定し、損切りすることなく損失を拡大させるという、
到底利益をうむはずがないやり方と比較してみると、その差は歴然です。
投資家として考えなければならないのは、利益を生むやり方を選ぶことで
す。これは、テクニカル分析以前の問題です。』(終)
いずれにしても『逆指値』は我々にとって絶対不可欠なツールです!
↑ワンクリックにご協力下さい!
2006年10月20日
週間株式・為替展望 10月23日(月)-10月27日(金)
今週の株式見通し
今週の株式市場は、高値警戒感が強まるなか高値もみ合いの展開が
予想される。米国株高を背景に日経平均株価は上昇ピッチが早まって
いるが、業績の上方修正も同時に織り込みつつあり上値も重くなりそう
だ。ただ、米国経済のソフトランディングによる米国株高、良好な企業業
績など外部環境は良好であることから株価の下値も限定的となろう。
上昇ピッチのスピード調整となる可能性が高く、利益確定による押し目
が入るようなら買いのチャンスと捉えたい。先週の東京株式市場は高値
警戒感が強まったが、米国株高を背景に底堅く推移した。軟調となって
いた新興市場も自立反発の動きを強め、投資マインドは明るさを増した。
また、国内企業の中間決算発表を控え、業績上方修正を先取りする動き
が出たことも株価を押し上げた。ただ、急ピッチの上昇に対する警戒感
から、先駆して買われた銘柄には利益確定売りが優勢となり、上げ幅は
限定的となった。続きを読む
2006年10月22日
セミナーに行ってきました!
2006年10月30日
本日の市況と株丸の見方
『東証大引け・輸出株主導で大幅続落 』
30日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続落。終値は前週末27日
終値に比べ317円22銭(1.90%)安の1万6351円85銭だった。下げ幅は
ここ数カ月では8月7日(345円安)以来の大きさで、4日(1万6082円)
以来の低い水準を付けた。米景気減速懸念を背景にした外国人投資家
などによる主力株売りが優勢で、終日安い水準での推移。目立った押し
目買いが入らないなか、後場はさらに下げ幅を拡大した。東証株価指数
(TOPIX)も大幅続落。
27日発表の米実質国内総生産(GDP)速報値が年率1.6%増と市場予
想を下回り、米景気の先行き懸念が急速に台頭。27日の米株式相場が
下落したほか、外国為替市場で1ドル=117円台前半まで円高・ドル安が
進行したことも重しになり、主力の輸出関連株が軒並み安となった。今週
も相次ぐ主力企業による9月中間決算発表を見極めたいとの雰囲気のほ
か、大引け後にTOPIXの浮動株比率の定期見直しがあることも積極的な
買いを見送らせた。逆に、景気動向に左右されにくいディフェンシブ関連を
はじめとした内需株は比較的底堅い展開だった。
東証1部の売買代金は概算で2兆8051億円、売買高は18億6321万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1447と全体の85%に達する全面安の展開
だった。値上がり銘柄数は199、変わらずは53だった。
(マネー&マーケット)
『株丸の見方(日経平均)』
目先の上値抵抗線 本日の高値 16549.71
下値抵抗線 日足 25日平均 16392.02(本日割れました)
下値抵抗線 日足 50日平均 16183.50
下値抵抗線 日足 一目均衡表 基準線 16207.70
下値抵抗線 週足 先行スパン線 16293.72
(日経の抵抗線は、通常225先物から予測されますが、ここでは
なじみの深い日経平均に置き換えて表示してあります。)
16200円どころにたくさんの下値抵抗線があります。
このラインがまでいくのか、本日の高値をすぐ挽回できるのかを市場関係者
は見ているようです。
調整を加えた今晩の米国株式の動向をまずは見極めたいところです。
2006年11月02日
週間株式・為替展望 11月6日(月)-11月10日(金)
日経225、TOPIX、日経先物とも一目均衡表の基準線ぎりぎりのところで
踏みとどまりました。この基準線ラインで止まるのか、割れて下落トレンドの
確定になるかギリギリの攻防です。
目先、上昇トレンドになる為には、ここ数日の高値はもちろんのこと、日経
先物9/5高値16420円、10/30高値16570円を抜けなければなりません。
個別株を保有の方も、この先物のチャートとTOPIXのチャートで全体のトレ
ンドを確認して下さい。
移動平均線で見ますと、225、TOPIX、先物すべて、50日移動平均線で
の反発に見うけられます。この場面が目先の底と確認できるのは、先程の
高値を抜けてきてからだと思います。(株丸)
〈チャートはクリックすると拡大されます。〉
『弱含む展開か』
(今週の株式見通し)
今週の株式市場は、国内経済指標や米中間選挙を睨んだ展開となるが、
経済指標は弱含んだ値が観測されているほか、米中間選挙は共和党の
不利が言われており、株価が弱含む可能性が高い。ただ、米国景気のソ
フトランディング・シナリオが濃厚となっているほか、国内企業の業績も
良好に推移しており、中長期的には上昇基調が続くものと考えられる。
株価も調整してきただけに一段安となる局面ではテクニカル面からも買い
シグナルが点灯する可能性が高く、押し目買いに分があると考えられる。
先週の東京株式市場は米景気の減速懸念、円高などが嫌気され軟調に推移
し、日経平均株価は前週末比319円安の16,350円となった。好調な企業
業績を手掛かりに買い物も入ったものの、先行きを慎重に見る企業が多く、
業績面でのインパクトは僅かに留まっている。一方、需給面では過去最高
水準に積み上がった裁定買い残が、下げ局面ではマイナスに働き株価を
押し下げた。また、米国株の上値が重くなり始めたことも投資家の慎重姿
勢を強めさせる結果となった。
(注目材料・為替)
今週の国内経済指標は8日に景気動向指数(9月)、9日に景気ウォッチャー
調査(10月)、10日に機械受注(9月)などが予定されている。注目度の高
い機械受注の事前予想は前月比2.6%のプラス。8月が6.7%の上昇となっ
たため、反動減も想定され、その際は株価にマイナスに働く可能性が高い。
また、景気動向指数も一致指数が50%まで落ち込むとの予想が多く景気
減速感が強まりそうだ。なお、今週の主な企業の決算(中間)発表は、6日
に武田薬品<4502>、第一三共<4568>、石川島播磨<7013>、7日に東ソー
<4042>、トヨタ自動車<7203>、8日に東レ<3402>、三菱マテリアル<5711>、
ベネッセコーポレーション<9783>、9日に住友化学<4005>、三菱地所<8802>、
10日に大林組<1802>、味の素<2802>などとなっている。一方、米国では9日
に貿易収支(9月)、(米)ミシガン大学消費者信頼感指数(11月)などが予
定されている。また、7日は米中間選挙が行われる。民主党に分があるとの見方
が多いが、軍需産業やエネルギー、小売、薬品株などにマイナスに働く可能性
もある。主な企業の決算発表日は7日にシスコシステムズ、8日にフェデレーテ
ッド・デパートメント、9日にウオルト・ディズニー、JCペニーなどが予定され
ている(発表日は変更される可能性もあります)。需給動向は、米国株の伸び
悩みから外国人投資家の買い控えを懸念する向きもあるが、米国景気のソフト
ランディング・シナリオは崩れておらず、米国株は底堅く推移する可能性が高い
ため外国人投資家の買いは引き続き期待できよう。一方、裁定買い残高が過去
最高水準となっており、下げ局面では解消売りが出やすいことが懸念される。
週末にSQ(特別清算指数)算出を控えていることも不安材料となりそうだ。
為替市場では、今週の予想レンジを1ドル=116円〜118円と見る向きが多い。
先週の円相場は米国景気の鈍化を手掛かりにドルが弱含んで推移し、週末の
円ドル相場は1ドル=117円台前半となった。今週の円相場は日米の経済指標
を睨んだ展開となろうが、日米ともに景況感の悪化が示される可能性が高く今
週の円相場は狭いレンジ内での動きにとどまる可能性が高い。
(モーニングスター)
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2006年11月03日
米ドル買いやや優勢に!
やや買い優勢の状況のようです。
株式の今回の下げの原因の一つでもあるドル安円高、その動きも
気になります。
下に日足チャートを掲載しましたが、一目均衡表で5月の末に雲を
突き抜けてから、安値はすべて雲の上限あたりのようです。
今回の急落も雲の上限付近からの反発です。
〈本日の海外株式市場〉
日経先物CME 16305.00(大証比-45)
NYダウ 12018.54 -12.48
NASDAQ 2334.02 -0.33
--米国の株式市場は小安い状況のようでした。--
(外為マーケットアイ)〈17:00〉
ドル/円は再び上昇する展開になっており、現在117.27/30円
付近。ユーロ/ドルが1.2760ドル付近から1.2747/49ドル
付近に小幅反落するなどドル買いがやや優勢になっている。
他にも、オーストラリアの9月小売売上高が予想を下回り、9月貿易
赤字が大幅に拡大したことを受けて日中に売られていた豪ドル
が、一段と下落幅を広げる一方、ドルが買われている。さらに、スイスフ
ラン
大きく下回ったことを受けて売られ、反対にドルが買われる展開になって
いる。
(続)夜間私設取引(PTS)
カブドットコム証券の夜間取引が11/1より1000銘柄に拡大されました。
昨日の市況情報を見ますと、売買成立は106銘柄でした。
現物株のみという制限が重しになっているのでしょうか?まだまだ、
流通性の乏しい状況ですが、初めての試みですし、温かく見守りましょう!
〈詳細はこちらです。↓)
カブドットコム証券からのお知らせ
■夜間取引kabu.comPTS
11月1日(水)から
★取引時間を23:59まで延長。 ★銘柄数は1,000銘柄に拡大。
■23:59まで夜間取引を延長
夜間取引の終了時間を、これまでの23:00から23:59までに延長
いたします。
これにより米国サマータイム終了後も、今まで同様、米国株式市場
の動きを見ながら夜間取引のご注文が可能になります。
<夜間取引取引時間>
11月1日(水)から
取引時間 19:30〜23:59
※夜間取引の気配表示は19:00から
【プレスリリース】夜間取引市場の取引時間延長および取扱銘柄
数拡大について
→ http://kabu.com/company/pressrelease/20061031.asp
【夜間取引kabu.cpmPTSサービス概要】
→ http://kabu.com/pts/default.asp
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2006年11月05日
株丸のお勧めのサイト
『株の達人』というサイトの中に各種分析データというのがあります。
その項目に下記の項目があります。
●リクエスト銘柄分析
●本日の相場
●日経平均株価の動き(無料版)
本日の相場については、新井邦宏さんの投稿のようです。
先程チェックしたのですが、新井さんの見方は、「このまま16000円を維持
できるか、要注意!」とのことです。(日経225)
勉強になるサイトですので、ぜひとも一度訪問して見てください!
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2006年11月06日
株丸大吉からのお知らせです。
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2006年11月07日
本日の相場
本日は、昨日のNY高から、日経CMEは大証比175円高となり、225は16500円代
のスタートとなりましたが、あと続きせず後場からは、窓埋めに転じる「行って
来い」の相場になってしまいました。
225もTOPIXもかろうじて5日移動平均線の攻防ですね。
なんとも、方向感がつかめない妙な感じです。
日経225は、本日の高値16550、6日の安値16210
TOPIXは、本日の高値1629.29、6日の安値1601.43
とりあえず、このどちらか上か下か、突き破ったらそのトレンドを信じようかと
思います。
10日のPM:2:00に9月機械受注(内閣府)の発表があります。
突然変異の相場には、逆指値でサラリーマン投資家は対応しましょう!
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2006年11月09日
一つの分岐点
昨日も触れましたが、日経225、TOPIXとも、6/14、7/18、9/25の安値を直線で
結ぶと、ほぼ本日の終値付近(16198.57)となります。
これだけで、本日の最安値が今回の下落相場の安値と決めつけることは
不可能ですが、一つの分岐点になっていることは確かなようです。
現在の位置は、一目均衡表の節目ではなく、50日移動平均線が抵抗線に
なっているようです。
この6/14からのトレンド線を維持できるのか、できないのか、このことを大きな
ポイントとして判断していこうと思います。
明朝のNY、CMEの動きも目が離せない状況になってきました。
昨日までの日経225の日足を貼りましたので、クリックして見て下さい。
(トレンド線を記入しました。)
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2006年11月10日
『週間展望』11月13日(月)-11月17日(金)
日経平均株価 16112.43(前週末比 -237.59)
TOPIX 1581.37(前週末比 -37.65)
〈自律反発の動きが期待される〉
(今週の株式見通し)
今週の株式市場は、買い手掛かり材料に乏しいものの中期的な
景気拡大基調は崩れていないことから自律反発の動きが期待さ
れる。今週は7-9月のGDPが発表される。前週、機械受注の数値
が予想外に悪化したことから景気に対する警戒感が強まっており、
GDPの値がマイナスとなるとの観測も出ている。ただ、天候不順
による面も強いと見られ、中期的には米国景気の軟着陸を背景と
した輸出の拡大などから景気拡大基調は続くと考えられる。また、
騰落レシオなどのテクニカル面からも反発のシグナルが点灯して
おり、東京市場が自律反発に向かう可能性は高いと考えられる。
先週の東京株式市場は景気見通しに不透明感が強まったことか
ら軟調に推移した。米国株高を好感する局面もみられたものの、
先行きを慎重に見る企業が多いこともあり売り優勢の展開となった。
注目された米中間選挙で民主党が躍進したことも上値を重くしたほ
か、週末に発表された機械受注統計が事前予想を大幅に下回った
ことも嫌気された。なお、需給面では過去最高水準に積み上がった
裁定買い残が、下げ局面のなかマイナスに働いた。
(注目材料・為替)
今週の国内経済指標は14日に7-9月GDP、16日に日銀金融経済
月報(11月)などが予定されている。また、7-9月期GDPは前期比
実質0.3%(年率換算0.9%)増が観測されており、7四半期連続の
プラス成長が見込まれている。個人消費が天候不順から落ち込む
ものの、外需が円安傾向を背景に伸びる見通しだ。なお、今週の
主な企業の決算(中間)発表は、13日に日本発條<5991>、千代田
化工<6366>、14日に電通<4324>、東京エレクトロン<8035>、15日
に鹿島建設<1812>、国際石油開発帝石H<1605>、東京急行電鉄
<9005>、16日に東京精密<7729>、住友不動産<8830>などとなっ
ている。一方、米国では14日に卸売物価(10月)、16日に消費者物
価(10月)、鉱工業生産及び設備稼働率(10月)などが予定されて
いる。なお、主な企業の決算発表は、14日にウォルマート・ストアー
ズ、15日にアプライドマテリアルズ、16日にヒューレット・パッカード、
デル、ギャップなどが予定されている(発表日は変更される可能性も
あります)。需給動向は、米国景気のソフトランディング・シナリオが
崩れていないことから引き続き外国人投資家の買いが期待される。
一方、裁定買い残高が高水準で推移しており、下げ局面では解消売
りが出やすいことが懸念される。為替市場では、今週の予想レンジを
1ドル=116円〜118円と見る向きが多い。先週の円相場は米雇用統
計を受け米国景気の鈍化懸念が後退したことから円が弱含んだが、
その後、日銀が利上げに前向きとの観測が強まり円が再び買われる
展開となった。今週の円相場は日米の経済指標を睨んだ展開となろ
うが、国内GDPが事前予想を下回るようだと円が売られる可能性もあ
る。ただ、米国景気に不透明感も漂っているだけに大幅な円安は考え
難く、狭いレンジ内での動きが続きそうだ。
(モーニングスター)
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