こんにちは、株丸大吉です。
昨日、読売新聞に金融庁のレバレッジ規制に関する記事が載って
おりました。2010年夏から最大50倍、2011年夏から25倍という規制
強化案を発表したとの内容でした。
確かに、ストップ注文を確実に出していても、システムトラブルで
執行できず、ハイレバレッジで多額の損失を出してしまったら。。。
確かに怖いです。。。が、システムの損害すべてを顧客におしつけ
ている取引約款こそおかしくありませんか?
システムトラブルこそ、金融庁が最も厳しく監視の目を光らすべき
ことですよね。このレバ規制問題は、官僚様お得意の世論地ならし
の観測気球が新聞で何回も上がりましたが、今回はどうもほぼ決定の
ようですね。
サラリーマン投資家の皆さん、このレバ規制までに、そこそこの
資金を作ろうじゃありませんか!
前置き長くなりましたが、株丸式スキャルピング EntryPointです。
下のチャートは、5/29の夜10時半から1時頃のドル円1分足です。
このエントリーpointを考えるまで紆余曲折ありましたが、現在の
ところベストなエントリー箇所であると考えてます。
RISOMA(RSIofMovingAverage)というインジケーターが50を通過する
ポイントと直近の高値安値ブレイク、EMAの傾きや広がり、一目均衡
表の遅行線などを参考にダマシかダマシでないか判断してエントリー
となります。
ローソク足を平均足に変えて表示さすことも有効なようです。
↓チャートをクリックすると拡大されます↓
これから、トレンドが発生するするのか、しないのか、
持ち合いなのか、この判断が一番難しく、この考えを間違えると
全く利が乗らないまま沈没することになります。
このトレンド発生なのか、もちあいなのか、参考になるインジ
ケータを発見しました。短期と長期の沢山の移動平均を表示させる
というものです。
チャートをクリックすると拡大されます↓
MACD、RSIの表示をチャートにしてますが、ダイバージェンスのみを
参考にしています。
(今までクロスを参考して散々な目にあいましたから。。。。)































